February 24, 2007
February 22, 2007
February 21, 2007
兜梅in天草
平成19年2月11日延慶寺の裏にて満開でした。樹齢500余年になるそうですが昔、本戸城の木山弾正と加藤清正が戦って加藤清正は槍の名手で木山弾正は弓の名手であったそうです。いざ戦いとなったときに加藤清正は弓には負けるので、飛び道具を使うのは卑怯なりと言って、組み討ちを臨んだそうです。加藤清正は小男で木山弾正は大男だったのですぐ組み伏せてしまったのですが、木山弾正の家来が木山弾正様は上か下かを訊ねたところ、俺は下だと清正が叫んだので家来は上の方が清正と思って刺したのだそうです。元々木山弾正は耳が遠かったのだそうです。そこで弾正の奥方が鎧兜を着けて、敵をとりに行ったんだそうですがこの木に兜を取られて、女であることが分かり、討ち取られたのだそうです。討ち取られっる直前に花に向かって(花は咲くとも実は成るな)と叫んだそうです。以来花は咲きますが実は成りません。
実際のことは分かりませんがこの木の高さが2mくらいですから馬上の武者の兜が引っ掛かったかは分かりませんが現代の馬は背が高く大きいですが五〇〇年前の馬は日本古来の馬で背が低かったそうです。






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