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February 22, 2007
February 21, 2007
兜梅in天草
平成19年2月11日延慶寺の裏にて満開でした。樹齢500余年になるそうですが昔、本戸城の木山弾正と加藤清正が戦って加藤清正は槍の名手で木山弾正は弓の名手であったそうです。いざ戦いとなったときに加藤清正は弓には負けるので、飛び道具を使うのは卑怯なりと言って、組み討ちを臨んだそうです。加藤清正は小男で木山弾正は大男だったのですぐ組み伏せてしまったのですが、木山弾正の家来が木山弾正様は上か下かを訊ねたところ、俺は下だと清正が叫んだので家来は上の方が清正と思って刺したのだそうです。元々木山弾正は耳が遠かったのだそうです。そこで弾正の奥方が鎧兜を着けて、敵をとりに行ったんだそうですがこの木に兜を取られて、女であることが分かり、討ち取られたのだそうです。討ち取られっる直前に花に向かって(花は咲くとも実は成るな)と叫んだそうです。以来花は咲きますが実は成りません。
実際のことは分かりませんがこの木の高さが2mくらいですから馬上の武者の兜が引っ掛かったかは分かりませんが現代の馬は背が高く大きいですが五〇〇年前の馬は日本古来の馬で背が低かったそうです。

October 28, 2006
July 19, 2006
May 28, 2006
May 27, 2006
October 27, 2005
ルックへの追悼ーⅢ
ルックは10歳まで可愛がって貰って良かったね。今日のテレビで左の足が骨肉腫になった犬の話が、有ったよ。まだ1歳半なのに余命3ヶ月だったよ、しかし包帯の儘、自宅に帰ってたよ。そうだねルックも自宅に、帰って2人に看取られて亡くなれば、もっと安心して亡くなれたかも知れなかったね。抜糸できないでも帰れたのに、悪かったね、でも自宅では昼間、ルックは1人だし、6/22の様に昼過ぎであれば、丁度お父さんが帰ってきてる時間だから、間に合ったかも知れないが、それを気づかないでルック1人で死んでたかも知れないね。自宅に帰りたかったかな、どっちが幸せだったかなこの頃、命日には般若経を聞かせてるけど、解る、馬の耳に念仏、と言うけど、ルックの耳にも、念仏かな。ルックはそんなこと無いよね。人間の言葉、話は解ってたからね。今月も命日には般若経を上げたよね。解った。ルックは天国にいるでしょうね、何も悪いことはしてないし、閻魔様にも睨まれるはずはないしね。お父さんはもう暫く掛かるからね、そちらに行くには、15年は待ってね。新たにルックの2代目を飼いたいと思うけど、良いかな。良かったなら、夢にでも出てきて、言ってね、良いと。






















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